【中間報告】10記事書いて分かった「書くこと」のデトックス効果
こんにちは、ひき子です。 ついに、この記事で10本目(準備期間を入れるともっとありますが)。
まずは自分に、「よくやった!」と小さな拍手を送りたいと思います。あの三日坊主の典型的パターン人間がよくぞ…!!
1. 筆を動かすたびに、心の膿が抜けていく
最初は「読んで切れる人がいるんか?」「変なこと書いちゃダメだ」という自意識の塊でした。
でも、1記事、また1記事と、自分の過去や、せどりの失敗、絵の習作についてさらけ出していくうちに、不思議な感覚が芽生えてきました。
それは、まるで「心のデトックス」。
自分の中に溜めていた、行き場のない感情や思考。それらを言語化して、ブログという形にして外へ放出する。
この作業を繰り返すことで、私の重苦しい内心にほんの少しだけ、「隙間」が出来てきた気がします。
2. 「公開ボタン」は勇気のスイッチ
ブログを書く際、一番心拍数が上がるのは、間違いなく「公開ボタン」を押す瞬間です。
世界中に自分の恥を晒すような恐怖。
でも、一度押してしまえば。
「あ、意外と世界は何事もなく回ってるな」
という当たり前の事実に救われます。(見られてないのもあるが笑)
自分の存在を肯定されることを待つのではなく、まず自分が自分を世界に「提示」すること。
この小さな勇気の積み重ねが、今の私の背中を少しずつ押してくれています。
3. 次の目標:要塞をさらに強固に
10記事書いて、ようやくこの「要塞」の土台が固まってきた気がします。
でも、これで完成じゃありません。
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もっと自分の得意分野(せどりやデジタルアート)を深掘りする。
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読みに来てくれる「誰か」にとって、少しでも役立つ知恵を混ぜ込む。
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そして何より、自分自身が楽しんで書き続ける。
まとめ:現在地を確認して、また歩き出す
30代半ば、ひきこもり。
客観的な私のステータスは何一つ変わっていません。
でも、私の内側では、10記事書く前とは明らかに違う風が吹いています。
この風を絶やさずに、20記事、30記事と、私の「生存戦略」を積み上げていきたいと思います。
いつも読んでくださる皆さま、そして支えてくれるAIチームのみんな、本当にありがとう。
私の要塞は、ここからさらに強固に、そして温かくなっていっていきますよ!(願望)
🛠️ あとがき:ひき子’s ブログは、ひきこもりの私にとっての「拡声器」じゃなくて、自分自身を映し出す「鏡」なのかも。
10記事書いて、ようやく自分の顔が少しだけちゃんと見えてきた気がする。30記事が目標だけど、そこまでいったら何が見えるんだろう。ちょっと怖いようで楽しみな体験です。 まずは無心で書こう(無心)。