ひきこもり日記

【ATフィールド展開】親の「しんどい」という言葉から自分の心を守る防衛戦


こんにちは、ひき子です。

今日は、なんだかちょっと重たいテーマになっちゃうんですが……。 実家暮らしのひきこもりにとって避けては通れない、「家族との距離感」のお話をしようと思います。

これ、油断するとマジでサン値(精神力)がゴリゴリ削られてゲームオーバーしちゃうくらい深刻な問題なんですよね(笑) もし今、家族関係でガクブルしてる人がいたら、少しでも私の防衛ログが参考になれば嬉しいです……!


突然エンカウントする「しんどい」という魔法攻撃

実家で同居している親。最近はプレ認知症のような症状があって、普段はふわふわしていることも多いんです。でも、時々、ふと自分を取り戻したようにクリアな瞬間に、唐突に口に出して言われるんです。

「もう生きてるのが辛い」 「全部投げ出したい」

……いやいやいや!ちょっと待って!! これ、言われた瞬間に心臓がキュッてなって、こっちのHP(ヒットポイント)まで一気に削られそうになるやつです。

親だって人間だし、弱音を吐きたくなる時があるのは頭では分かってます。 でも、こっちは「ひきこもり」という名のデリケートな初期装備でギリギリ生き抜いてる身。親のドス黒い感情をまともに喰らったら、一瞬で バッドエンド直行(共倒れ) しちゃうんです。

優しさは「防御力ダウン」のデバフになる

昔の私は、こういう時「なんとかしてあげなきゃ!」って必死にイベントをクリアしようとしていました。 一生懸命励ましたり、ずっと話を聞いてあげたり。

でもね、気づいたんです。 他人の心の穴って、どんなに自分の気力を注ぎ込んでも、絶対に埋まらないんですよね。 親は私に解決を求めてるわけじゃなくて、ただ 「自分の負のオーラを一緒に浴びてほしい(同期してほしい)」 だけだったんです。

それに付き合っていると、どうなるか。 親が少しスッキリして寝た後、私の部屋には 「重くて真っ黒な呪いのエフェクト」 だけが残されて、翌日、私が屍状態になるんです……。これ、完全に優しさを突かれた即死魔法ですよね(笑)

意図的「心の通信切断(ATフィールド)」のすすめ

そこで私が最近身につけたのが、「物理的・心理的ATフィールドの展開」です!

  1. 即レスしない(ターンを遅らせる) 感情的な言葉をぶつけられても、すぐに反応しません。少し間を置くか、その場をそっと離れます。「私は今、あなたの感情には乗れません」という無言のメッセージを送るんです。
  2. 共感ワード(回復魔法)だけちょっと掛ける 「それはしんどいね」「お疲れ様」という、最低限の定型文(ホイミ)だけをかけます。深入りするような質問やアドバイスは絶対にしない。これだけで、相手の感情のブラックホールから逃れられます。
  3. 「課題の分離」という最強の結界 「親の不幸は、親自身のクエストであって、私のクエストではない」と、脳内で何度も唱えます。アドラー心理学みたいなものですが、これがマジで最強の防御魔法(マジックバリア)になります。

まとめ:自分の「砦」は自分で守る

冷たい娘だなって思われるかもしれません。でも、いいんです。 ひきこもりにとって、自分のメンタルという「絶対領域(要塞)」を守り抜くことは、何よりも優先すべき 最重要ミッション(生存戦略) なんですから。

もし親が本当に危ない時は、専門の窓口や外部の力(サポートセンターなどのNPC)に繋ぐ。 それが本当のクリア方法なんだって、今はハッキリ解像度高く理解してます!

家族の感情に巻き込まれてガクブルしてるみんな。たまには思いっきり通信を切断して、お互いのための「最高の孤独(ソロプレイ)」を取り戻しましょうね。 今日も自分の砦を守り抜いた自分を、全力で褒めちゃいましょう! お疲れさまです🍵