【閲覧注意】なぜか虫に好かれすぎる女。寄せ付けないための死闘の歴史。【幼少期の宿命】
【宿命】虫たちの女王(物理)だった小学生時代
こんにちは、ひき子です。 今日は、私の「要塞(部屋)」の平穏を脅かす、最大にして最古の天敵についてお話しします。
それは…… 「虫」 です。
もう長いこと片田舎のひきこもりライフを送っていると、部屋の中でも「こんにちは」してしまうものです。
ただ…普通と違うのが、単純に虫が苦手とかいう話じゃないんです。
私、なぜか知らないけれど、異常に虫を引き寄せる体質を持っています。
時系列的に振り返ると、そのピークは間違いなく「小学生時代」でした。
私の出身校では、登下校の安全のために同じ地区ごとに列になって帰る行事があったのですが、そこで事件は起きました。
みんなでお揃いの黄色い帽子を被って、真面目に歩いていた時のことです。
「……ザワザワ……ッ!?」
急に周囲の同級生たちがざわつき始め、私を指さして怯えています。
何事かと思ったら、なんと私の頭(黄色い帽子のてっぺん)に、巨大な謎の黒バッタが鎮座していたのです……!!
どうやら私の黄色い帽子は、バッタ様にとって「着陸許可の出た一等地ヘリポート」だったようです。
全児童の視線を釘付けにしながら、バッタの冠(クラウン)を戴いて歩く私。
あの瞬間の不名誉な「虫たちの女王」感は、今でも忘れられません。笑
実録:空中・陸上・口中(!?)の昆虫三面戦争
私の体質は、バッタだけでは止まりません。
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【空中】蜂のターゲット・ロックオン
なぜか私だけが蜂に執拗に追いかけられる。周囲は無傷なのに、私は全力走。蜂にとって私の背中は「追いかけたくなる魅力的な看板」でも付いているんでしょうか。
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【陸上】実家のムカデ・パーティー
実家では夏になると、ムカデが「やっほい!」と景気良く侵入してきます。あいつら、隙間さえあれば私の生活圏を土足(足、いっぱいあるけど)で荒らしに来るんです。
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【口中】最恐の「空中衝突」事件
中学時代の自転車通学。立ち漕ぎで加速した瞬間、口の中に 「子虫」 がダイレクト・イン。
あいつらは間違いなく、私の口を「期間限定のインセクト・カフェ」だと思って営業妨害を仕掛けてきていました。
ちなみに、勢いよく吐き出した後に残るのは…… 「なんとも言えない苦い味」。……いや、味なんて堪能したくなかったんですけどね!?(泣)
【画像ひき子自作:田舎の道で遭遇する、あのアカンやつ(子虫トルネード)】
【番外編】室内コンサートと、天井からの「刺客」
家の中にいれば安全……。
そんな私の「要塞」の常識も、我が家では通用しません。
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【室内】コオロギの大合唱イベント
冬が近づく頃、なぜか家の中にコオロギが大量発生。
夜な夜な、部屋のあちこちから「コロコロ……リーーーン!!」と全力の大合唱が始まります。
いや、風情はあるけど、ボリュームが「野外フェス」なのよ。家の中にいるのに耳栓が必要になる理不尽さ、わかりますか?
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【落下】天井からの「長い」お客様
これは虫ではありませんが、トラウマ級の事件でした。
なんと、天井から「蛇(ヘビ)」が降ってきたことがあるんです。
その瞬間、一緒いたお父さんが 「見るなああああああああああ!!!」 と、アニメの絶望シーンのような叫び声を上げました。
あの叫び声、蛇への恐怖に負けないくらい、今でも鮮明に脳裏に焼き付いています。
【画像ひき子自作:お父さんの絶叫と、予期せぬお客様。】
判明した驚愕の理由。私は「羽休めスポット」だった!?
「なんで私ばっかり!?」
あまりの理不尽さに耐えかねて調べたところ、虫が集まる理由にはいくつか科学的な根拠があるそうです。
汗の匂い、高めの体温、二酸化炭素の排出量、黒っぽい服装……。
あ、そうか。私、風呂そんな入ってないわ。
でも、一番しっくりきたのは、ある検索結果の回答でした。
「普段動いてなくて可動域がないので、虫が『羽休め(着陸)』しやすいのかもしれません。ボケーッとしてることはありませんか?」 ……。 …………。
「はい、昔からボケーッとするの大得意です(泣)」
そう、私は虫たちにとって「襲うべき敵」ではなく、 「動かない、安心・安全な中継ポイント(ベンチ)」 だと思われていたのです!!
風に揺れる花よりも、ボケーッと突っ立っている私の方が、彼らにとっては着陸の難易度が低かったのかもしれません。
【まとめ】要塞は「止まり木」にさせない!!
自分の体質が「虫にとっての観光名所のベンチ」だと分かった以上、対策は一つです。
「私はベンチじゃないぞ!!(全力の高速移動と虫よけアイテム作戦)」
蚊帳を張り、防虫スプレーの結界を敷き、私は今日も家の中にいても無駄に早歩きをし、虫さんたちとの平和な(?)距離を保つために戦っています。
もし、あなたも「なぜか私だけ虫が集まる……」とお悩みなら、自分を責めないでください。
それはあなたが、 虫さんも思わず羽を休めたくなるような「癒やしのオーラ(または動かなさ)」 を持っている証拠かもしれませんから!!(笑)
それでは、今日も虫に負けずにお疲れ様です🍵✨